前回専門セミナー企画委員会はこちら >>>

キーノートセッション
7月7日(水) 10:30〜12:30
 
[セッションリーダー] (株)ファミリーマート 取締役 執行役員 システム本部長 関 正綱
『顧客満足と売上拡大を達成するウォルマートのIT活用戦略』
[講師] ウォルマート・ストアーズ・インク インフォメーション・システムズ
ディレクター ルーク・マクコルム
競争の激しい小売業界にありながら、ウォルマートはIT戦略を顧客満足と業績向上のための主要な要素と位置付け、世界的な拡大・成長を遂げてきた。良質な商品・サービスを毎日低価格で顧客に提供するウォルマートの経営戦略と、それを支えてきたITの活用について述べる。
■講演者プロフィール
ウォルマートにおける、情報システム開発部門の責任者。同社の世界展開にあたり、グローバル情報システムの構築・導入に関する数多くのプロジェクトを推進した経験を持つ。'03年より日本に移り、提携先の西友とのシステム統合の責任者として、ウォルマートの日本市場戦略を支える重要な役割を担っている。

『西友の経営戦略とIT活用』
[講師] (株)西友 バイス・プレジデント システム担当 杉本 定士
企業を躍進させるカギを握る情報システムをどのように構築し導入していくかが企業にとって重要な課題である。ウォルマートと共同で構築したシステムの導入方法やシステムの活用について紹介をする。
■講演者プロフィール
西友の情報システム部門トップ。物流センターにおける在庫適正化システムの構築やファッション商品の単品情報システムの構築など、情報システムを通じた業務改革を推進。'00年にはIT戦略プロジェクトリーダーとしてIT導入計画の策定を行う。現在は新システムの導入・システム開発及びシステム運用など、同社における情報システム部門全体を統括している。



CIOによる
特別パネルディスカッション

7月9日(金) 10:30〜12:30
 
『変化の時代を制する情報化戦略のあり方を問う』
先行きの予測が困難な時代にこそ、企業は明確なビジョンと実行力を持って情報化に取組み、競争力を高めていかなければならない。ITへの期待は年々増す一方で、IT戦略やITに関わる課題は複雑化し、IT投資やIT運営は困難を極めている。すべてのCIO、情報システム部門長が直面する様々な関心事を取り上げ、第一線で活躍する各産業界トップ企業のCIOが、本音で徹底討論する。
<パネルディスカッション>
[パネラ] 【製造業】(株)リコー 専務取締役(CIO) 遠藤 紘一
■講演者プロフィール
1966年(株)リコーに入社。技術本部に所属し、開発管理に従事。'78年、生産本部に移り、まる総(業務の総見直し)活動の推進、時間帯納入をベースとしたSTF(スピーディ、タイムリー、フレキシビリー)生産管理システムを構築。'87年から'90年までの3年間、米国現地法人生産会社の社長として勤務。帰国後、技術進捗の激しい電子部品の変化を先取りした旬の情報管理・Σ-Eシステムを構築。各種生産方式改革を推進。また、CIOとして、会社IT/Sインフラの整備に取り組む。現在は、経営企画、IR/コーポレートコミュニケーション、SCM構造改革、IT/S担当役員として、サービスから研究開発まで、総務・人事・経理・法務まで含んだ、リコーグループ全体のSCM構造改革の推進をしている。
[パネラ] 【金融業】(株)東京三菱銀行 執行役員 システム部長 原沢 隆三郎
■講演者プロフィール
74年4月 (株)三菱銀行入行。'83年 国際企画部調査役。'84年 バンク・オブ・カリフォルニア出向。'87年 企画部調査役(企画グループ)。'90年 企画部次長(予算グループ担当)。'93年 長原支店長。'96年 東京三菱証券(株) 取締役企画部長。'99年(株)東京三菱銀行 企画部副部長。'99年 融資企画部長。'01年 執行役員融資企画室長。'03年 執行役員システム部長。
[パネラ] 【小売・流通業】(株)ファミリーマート 取締役 執行役員
システム本部長(CIO) 関 正綱
■講演者プロフィール
1971年伊藤忠商事(株)入社後、一貫して情報システムに携わり、繊維、鉄鋼、人事から経営情報システム等の開発に従事。'83年マツダ・ドイツに出向し、社長補佐として自動車・部品の販売・在庫管理システムの構築とディーラー教育、部品庫建設プロジェクトリーダーを担当。'88年伊藤忠商事へ帰任、システム技術室長の後、総合情報企画室にて情報化経営実行計画の企画・立案に携わる。'99年(株)ファミリーマートに移籍し、'00年システム本部本部長、同年、執行役員、'03年取締役に就任し、今日に至る。
[パネラ] 【通信業】KDDI(株) 執行役員 情報システム本部長(CIO) 繁野 高仁
■講演者プロフィール
1977年日本NCR(株)入社。SEとして、大手百貨店の全店POSシステムの開発とインストレーションに従事。'85年、第二電電企画(現KDDI)に入社に入社し、情報システム部門の設立とビリング・システムの開発・運用を指揮。'94年、DDIポケット企画(現DDIポケット)に出向し、取締役システム統括部長として情報システム部門を統括。'00年、DDIとKDD、IDOの合併に伴いKDDIへ帰任し、'03年より現職。
[パネラ] 【保険業】アクサ損害保険(株) CIO取締役 喜多 暢之
■講演者プロフィール
保険専門のシステムハウスに入社し、開発部、企画部。その後、某外資系保険会社でITならびに内務管理を担当する。1998年日本におけるアクサダイレクト立ち上げプロジェクトに参加。IT責任者として、会社の設立、インフラ構築、独自アプリケーションの開発を行う。その後、業務拡大とともに、コンタクトセンター機能、Web機能を充実。'00年より取締役に就任。'03年から2ヶ月で、福井に新たなコンタクトセンターを立ち上げ、現在センター長も兼務する。
[モデレータ] (株)アイ・ティ・アール 代表取締役 内山 悟志
■講演者プロフィール
コンピュータ・メーカーでデータベース管理システムの設計、ユーザー企業でシステム管理者などに従事。1989年から、データクエスト・ジャパン(株)(現ガートナーグループ市場調査部門)で、コンピュータおよびソフトウェア分野のシニア・アナリストとして、数多くのコンサルティングを手がけ国内外の主要ベンダーの戦略策定に参画する。特にUNIX分野およびRDBMS分野の市場分析においては草分け的存在として知られる。'94年に情報技術研究所(現(株)アイ・ティ・アール)を設立し代表取締役に就任。同時に、日本ガートナー・グループ(株)のジャパン・リサーチ・センターの代表を兼務。この間、大手ユーザー企業に情報技術に関する戦略的コンサルティングおよびアドバイスを提供する。特に、データウェアハウス、TCO、ERPなどの企業情報システム戦略のコンサルティングに多くの実績を持つ。'97年に社名を(株)アイ・ティ・アールに改め、'98年METAグループと戦略的提携を結ぶ。特種情報処理技術者。



データウェアハウス
最新技術・市場動向

7月7日(水) 13:10〜16:00
 
[セッションリーダー]
日本ユニシス(株) ビジネスイノベーション本部 Trusted Advisor 前田 耕一
『データウェアハウス/BIの市場・技術動向と製品評価』
[講師] (株)アイ・ティ・アール 代表取締役 内山 悟志
企業が組織として分析能力を備えるためには、様々なシステムや技術要素を組合せることが必要となる。ここでは、データウェアハウス/BI分野の市場および技術の動向を踏まえて、同分野における製品評価・選定のポイントを紹介する。
■講演者プロフィール
コンピュータ・メーカーでデータベース管理システムの設計、ユーザー企業でシステム管理者などに従事。1989年から、データクエスト・ジャパン(株)(現ガートナーグループ市場調査部門)で、コンピュータおよびソフトウェア分野のシニア・アナリストとして、数多くのコンサルティングを手がけ国内外の主要ベンダーの戦略策定に参画する。特にUNIX分野およびRDBMS分野の市場分析においては草分け的存在として知られる。'94年に情報技術研究所(現(株)アイ・ティ・アール)を設立し代表取締役に就任。同時に、日本ガートナー・グループ(株)のジャパン・リサーチ・センターの代表を兼務。この間、大手ユーザー企業に情報技術に関する戦略的コンサルティングおよびアドバイスを提供する。特に、データウェアハウス、TCO、ERPなどの企業情報システム戦略のコンサルティングに多くの実績を持つ。'97年に社名を(株)アイ・ティ・アールに改め、'98年METAグループと戦略的提携を結ぶ。特種情報処理技術者。

『グンゼにおけるEIPの構築と活用
〜「変わる勇気、変える力」顧客起点カンパニーの実現〜』
[講師] グンゼ(株) 情報システムセンター システムエンジニアリング課 濱本 哲朗
EIPを基盤とした経営判断支援システム構築と営業支援システムへの展開による活用事例を紹介する。IT及び既存情報を最大限に活用し、戦略と情報の共有で、気づきを与え、行動を喚起するPUSH型の情報提供を実現した。
■講演者プロフィール
1987年グンゼ(株)に入社。情報システムセンターに所属し、オープン系システム設計・運用に従事。現在「全社IT戦略推進プロジェクト」に参画する中で、'03年、EIPを基盤とした経営判断支援システム(e-G Cockpit)を構築。新開発技術の活用とDWH等による既存システム連携をプロジェクトリーダとして推進した。さらにEIP活用の第二段階として、営業支援システムへの展開を推進中。



よくわかる
データウェアハウス入門講座

7月8日(木) 9:30〜12:20
 
[セッションリーダー] (株)ビーコンIT BI & CRM技術部 部長 野村 剛一
『データウェアハウスが良くわかる入門編〜データウェアハウスの概要を解説〜』
[講師] オープンソリューション・パートナーズグループ(OSPG) 情報活用研究部会
サブリーダー/(株)日立製作所 ソフトウェア事業部 販売推進部
主任技師 高志 林一
データウェアハウスとは何か、どのような使い方があるのか、そのためにはどのように構築すれば良いのか等につき、わかりやすく解説する。これからデータウェアハウスを学ぶ人、構築を考えている人に最適の入門コース。パート1とパート2の2部構成で解説。パート1は、データウェアハウスの基本と構築技術概論について解説。パート2では、データウェアハウスの様々な利用方法について概要を解説。
■講演者プロフィール
1971年、(株)日立製作所ソフトウェア工場に入社し、大規模DBMSの開発に従事。その後同(株)日立製作所ソフトウェア事業部にてオープンミドルウェア製品の販売推進に従事、現在に至る。情報処理学会会員。技術士(情報工学部門)。現在、OSPG(オープンソリューソン推進協議会)情報活用研究部会のサブリーダを努める。



情報を経営に生かす!ビジネスインテリジェンス導入の秘訣と適用事例
7月8日(木) 13:10〜16:00
 
[セッションリーダー]
日本アイ・ビー・エム(株) CRMアナリティクス&BI;ソリューション 部長 成田 哲郎
『ビジネスインテリジェンス(BI)の戦略的導入と適用効果』
[講師] 日本アイ・ビー・エム(株) e-ビジネス・オンデマンド事業
CRMアナリティクス & BIソリューション 部長 成田 徹郎
昨今、ビジネスインテリジェンス(BI)の必要性は益々高まっているが、如何にしてBIの導入を成功させ、企業経営に生かすかを、BIの機能と有用性を具体的に説明し、これからの経営にどう活用すべきかを解説する。
■講演者プロフィール
1971年日本アイ・ビー・エム(株)入社。'75年より意思決定支援システムのセールスの後、'85年よりDSS分野のマーケティングを担当、オフィスシステム構築やDataWarehouse構築を数多く経験して、'96年ビジネスインテリジェンス事業を創始して、現在に至る。

『情報を知識に
〜大丸におけるデータウェアハウス構築と活用の実際〜』
[講師] (株)大丸 グループ本社 経営計画本部 経営企画部 部長
システム改革推進担当 田中 洋
「最大の顧客満足を最少のコストで実現する」ためにデータウェアハウスを核とした営業支援システムを新たに導入し業務改革を断行している。情報を知識に昇華させ、日々の企業活動の中で誰がどうデータを活用しどう効果をあげているのかにつき、現場や経営者サイドからの利用実例をおりまぜながら解説する。
■講演者プロフィール
1971年に(株)大丸に入社。本社のシステム推進室に所属し、SEとして社内業務システムの開発に従事。全館POSシステム、EOS、ギフトシステムなどの百貨店の企画システムの開発プロジェクトに参画。'97年からはシステム部門のゼネラルマネジャーとして、営業改革。人事改革などの経営改革の支援システムの企画・開発・導入を推進。



データウェアハウス構築手法と実践
7月9日(金) 9:30〜12:20
 
[セッションリーダー] 日本NCR(株) テラデータ事業本部 マーケティング部 部長 中村 博
『エンタープライズ規模のデータウェアハウスを構築するためのロードマップと構築体系』
[講師] 日本NCR(株) テラデータ事業本部 営業推進統括部 マーケティング部
テラデータ&ソリューション・マーケティングマネジャー 石川 明良
データウェアハウスが叫ばれて10年程経ちますが構築に苦労する事例は依然多いと聞く。導入を成功に導くために、データウェアハウスの能力を事業戦略に活用するロードマップと構築プロセス体系の要点を紹介する。
■講演者プロフィール
1985年日本NCR(株)に入社。金融、流通、製造、通信各業種の情報系システム担当として、顧客アプリケーションとアーキテクチャー設計全般を指揮。02年、総合的なエンタープライズデータウェアハウス構築体系(TSM)の日本語化と展開に従事。現在は各業種別、及び水平ソリューションの統合環境をデータウェアハウスで実現する手法に取り組む。



『ファミリーマートにおけるデータウェアハウス再構築事例
〜システム構築の経緯と留意点〜』
[講師] (株)ファミリーマート システム本部 システム開発部
営業システム開発グループ兼DCM推進室 マネジャー 倉掛 直
(株)CRCソリューションズ 生活流通事業部 生活流通第4部 部長 中里 中
ファミリーマートでは、商品販売情報の分析結果を、社内向けのみならずお取引先様・メーカー様へも提供している。この大規模データウェアハウスの構築と運用について、構築時の苦労話やトラブル事例も含め紹介する。
■講演者プロフィール
倉掛 直氏
1982年(株)ファミリーマートに入社。店長、スーパーバイザーを経験後、'88年本社システム部門に移り、POSシステム開発・導入業務に従事。その後、台湾ファミリーマートのPOSシステム開発・導入・関連システム整備の為、台湾に常駐。現在は社内のシステム開発、DCM(デマンドチェーン・マネジメント)システム構築に取り組んでいる。
中里 中氏
1979年ソフトウェア開発会社に入社、主に銀行オンラインシステム開発に従事。'94年伊藤忠情報システム(株)(現:(株)CRCソリューションズ)入社。為替証券部門システム、人事システム、繊維部門システムなどの開発を経験後、'99年よりファミリーマート開発・運用業務に従事し、「2000年対応」を推進。以降ファミリーマート受発注・統合マスタシステムなど構築後、'02年よりデータウェアハウス再構築に従事し現在にいたる。



データウェアハウス/CRMの健全かつ安全な運用管理手法
7月9日(金) 13:10〜16:00
 
[セッションリーダー] 富士通(株) GLOVIA事業本部 CRM プロジェクト統括部長 島田 孝司
『データセキュリティとCRMシステムの運用』
[講師] 富士通(株) GLOVIA事業本部
CRMビジネス部  部長 ITアーキテクト 山村 敬一
One To Oneマーケティングにかかせない顧客データなどのデータセキュリティ及びそれを含むCRMシステムの運用について基本的な考え方とその実現例について述べる。
■講演者プロフィール
1980年富士通(株)に入社。システム開発部に所属し大学情報処理センター、リモートキャパシティ診断サービス企画/開発を担当。'94年科学システム統括部においてFW、公開Webサーバ、MailシステムなとISP関連システムの企画・開発・構築・運用支援業務を中心に担当。'01年現在のCRMシステム部に移りマルチチャンネル・コンタクトセンタ、BI/MAなどのCRMシステム構築における企画/構築/運用コンサルティング取組むと共に部門を統括している。

『損保ジャパンにおける64ビットLINUX環境でのデータウェアハウス構築と運営』
[講師] (株)損害保険ジャパン 事務・IT企画部 システム調査役 黒木 美和
経営企画、営業企画、商品開発などのエンドユーザーへの情報武装の為のデータウェアハウスについて、業界初の64ビットLINUX環境での開発運営を紹介し、いかにコストセーブ、パーフォマンスアップ、ハイセキュリティーを実現したかを紹介する。
■講演者プロフィール
1981年 旧安田火災海上株式会社に入社。入社以来システム部門に所属。主に、システム企画業務に従事してきた。'93年本社でのEUC推進を企画し、本社各部に分散環境でのEUCシステムを構築した。'97年には、本社LAN敷設に合わせてEUCセンターサーバーを構築し、EUC環境を拡充、EUCの本格展開を開始した。他にコールセンターシステムやeビジネスシステム構築のプロジェクトリーダを勤め、常に新技術の採用に取り組んできた。現在、次世代EUC環境構築のプロジェクトを担当している。



営業改革のコツとCRMシステム導入による実践事例
7月7日(水) 13:10〜16:00
 
[セッションリーダー]
住商エレクトロニクス(株) エンタープライズソリューション部長 竹村 慎輔
『営業改革の考え方とアプローチの実際
〜業績回復に向けた真の改革実践法〜』
[講師] べリングポイント(株) 産業事業本部 CRM戦略グループ
ディレクター 中本 雅也
改革が難しいと言われている営業部門における改革手法について、営業個人のスキル依存からの脱却、組織的な顧客戦略の策定、新しい営業モデルと競争力のある組織体制の構築など、強い営業への変革ポイントを実践例を踏まえながら解説する。
■講演者プロフィール
情報機器メーカーにて製造業・流通業・サービス業等の大手・中堅企業約50社に対するシステムコンサルティングの実績と4期連続トップセールスの経験を持つ。また社内ベンチャー事業の事業化達成、基幹系システム、グループウェア、SFAシステム等の事業企画、販売促進、営業戦略など企画・マーケティング部門で活躍。1999年ベリングポイント(旧KPMGコンサルティング)に入社後、CRM戦略の策定と推進、営業業務改革、CRM関連業務改革、CRMシステム構築等のコンサルティングに従事。

『“エネルギー自由化時代”をCRMで勝ち抜く
〜個人依存型から組織的活動への営業改革の実践〜』
[講師] 日本海ガス(株) 管理本部 IT推進部 IT推進課 課長 谷 幸博
現場および個人に依存した営業活動からの脱却に向けた、組織的な営業活動を可能にする新しいプロセスの確立、評価指標の策定と活用、最大の課題である意識改革について実践経験より紹介する。
■講演者プロフィール
1979年日本海ガス(株)入社。'79-'80年は供給部門、'81-'91年は製造部門、'92-'03年はIT部門を担当し、現在に至る。IT部門では、全グループシステムの開発・導入に従事。



先進事例から学ぶ
コンタクトセンター運営手法

7月8日(木) 9:30〜12:20
 
[セッションリーダー] SAPジャパン(株) ソリューション本部 ディレクター 三村 真宗
『顧客の声に学ぶ経営改革〜コンタクトセンターに蓄積された顧客の声分析による改革の方法〜』
[講師] イー・パートナーズ(有) 代表取締役 谷口 修
永続的な業務改善・改革のメカニズムの起点は顧客の声分析から始まる。アマゾン・ドットコムでの実績を基に、その実現方法論である「C4」アプローチを解説する。経営に貢献するセンター運営を望む方には最適。
■講演者プロフィール
日本ユニシス(株)においてCRMソフトウェアのマーケティング及びコンタクトセンターのシステムインテグレーションを手がけ、その後コンサルテーション事業部を創設し、科学的運営の戦略実践コンサルティングを開始。1995年イーパートナーズ社を起業しAmazon.comの日本におけるカスタマーサービスセンター組織の構築・運営を受託し、従来から提唱していた実践方法論の正しさを証明した。'02年Limebridgeアライアンス結成。全世界9ヶ国のパートナーと最新の方法論に基づくサービスを展開中。

『NECにおけるワントゥワン&ワンストップサービスによるCRMの実践〜121コンタクトセンターによる顧客接点の統合〜』
[講師] NECパーソナルプロダクツ(株) カスタマーサービス本部
顧客サービス戦略グループ グループマネージャー 皆川 達哉
NEC 121コンタクトセンターは、お客様にワントゥワンのサポートと、"いつでもつながる" "会話がつながる" "心がつながる"コンタクトセンターを目指し、サービスを提供している。コールマネジメントの精緻化、対応品質向上、WEBサポート連携、徹底的な個人情報保護等、NECのCRMに対する取り組みを紹介する。
■講演者プロフィール
1986年日本電気(株)入社、生産システム開発センターに所属し、主にLSI CAD システム開発に従事。'92年から1年間 Stanford University Computer Science学科留学。'95年から'97年に北米向けノートPCの開発に従事。'99年よりPC情報ポータルサイト121ware.comの立ち上げPJに参画、特に顧客情報基盤の確立に貢献した。'00年より121コンタクトセンター構築の中心メンバーとしてプロジェクト統括、現在は顧客サービス戦略立案を中心に活動している。



ナレッジマネジメント/ポータル実践のポイントと適用事例
7月8日(木) 13:10〜16:00
 
[セッションリーダー]
日本電気(株) ソフトウェア販売推進本部 グループマネージャー 横木 一夫
『組織改革を目指したナレッジマネジメント展望』
[講師] (株)野村総合研究所 情報技術本部 情報技術調査室 副主任研究員 亀津 敦
組織改革に必要な経営手法としてのナレッジマネジメントの基本理論を解説する。また、実現ツールとしての関連技術の動向と実践事例を通じて、これからのナレッジマネジメントの方向性を展望する。
■講演者プロフィール
1996年精密機器メーカーに入社。情報部門勤務の後、経営企画部門にてナレッジマネジメントの調査に従事。'00年に(株)野村総合研究所に入社し、情報技術本部にてIT動向の調査と分析を行うITアナリスト集団に所属。

『キヤノン Lプリンタ事業推進本部におけるナレッジマネジメント(KM)の実践』
[講師] キヤノン(株) Lプリンタ事業推進本部 開発管理課 専任主任 岡 弘次
Lプリンタ事業推進本部では、膨大に蓄積した技術情報の有効活用を図るため、EIP(企業情報ポータル)を活用したKMシステムを構築した。”集合天才創出と、ノウハウの共有”を目的とした実施例を紹介する。
■講演者プロフィール
1985年4月キヤノン(株)入社。電子タイプライタ、コンピュータ、BJプリンタ開発部において、ソフトウェア開発に従事。'96年よりLANインフラ、セキュリティシステムの構築に専任。NOTES、VPNシステムを開発に適用し、'01年よりKMを開発インフラとして構築推進し、現在の導入運用に至る。



テキストマイニング/
データマイニング実践のコツ

7月9日(金) 9:30〜12:20
 
[セッションリーダー]
(株)日立製作所 ソフトウェア事業部 システム管理ソフト設計部 主任技師 荒砥 偉浩
『ビジネスへのデータマイニング活用の課題と対策』
[講師] (株)産学共同システム研究所 データマイニングコンサルティング事業部
主席研究員 石川 慎也
「なぜビジネスにおいて、データマイニングがうまく機能しないのか?」その要因を考え、解ける問題・解けない問題について解説する。また、データマイニングを成功させるためのデータ準備および解析手順を紹介する。
■講演者プロフィール
1999年日本電気(株)入社、システム基盤設計に携わる。'01年(株)産学共同システム研究所に入社。データマイニングコンサルティング事業部にて市場調査を中心としたデータマイニングの請負事業を進めている。あわせて、'01年より東京電機大学博士課程に在籍。既存手法では解決困難な問題に対応できるよう、解析理論の研究開発をすすめ、実践の場で活用している。'99年より公開している個人Webサイト、「データマイニングの宝箱」は高く評価されており、愛読者も多い。データマイニングを学習する際の第一歩として特に活用されている。

『アンケートデータのテキストマイニングを成功させる秘訣』
[講師] (株)インテージ・インタラクティブ 代表取締役 社長 長崎 貴裕
アンケートデータをテキストマイニングにかけても、思うような結果が得られないケースがある。効果的なテキストマイニングの為のアンケート実施のポイント・活用事例について解説する。
■講演者プロフィール
1987年(株)社会調査研究所(現 (株)インテージ)入社。カスタムリサーチ分野で企画・分析を担当。リサーチシステムのIT化を推進。その後、インターネットリサーチ事業を立ち上げる。'02年インテージ・インタラクティブ設立。主な事業はインターネットリサーチ(Yahoo!リサーチ)。



戦略的経営のための
バランス・スコアカードの導入

7月9日(金) 13:10〜16:00
 
[セッションリーダー]
日本アイ・ビー・エム(株) CRMアナリティクス&BI;ソリューション 部長 成田 哲郎
『バランス・スコアーカードによるナビゲーション経営』
[講師] 横浜国立大学大学院 教授/エジンバラ大学 客員教授 吉川 武男
1992年に誕生したバランス・スコアカードは、業績評価システムから戦略志向のマネジメント・システムへと変貌している。このバランス・スコアカードによるナビゲーション経営について、成功事例を用いて解説する。
■講演者プロフィール
1972年米国ウィスコンシン大学大学院卒業。'86年、横浜国立大学経営学部教授。'90年、英国エジンバラ大学客員教授(現在に至る)。'96年、公認会計士第二次試験委員(3年間)。'97年、横浜国立大学経営学部長(2年間)。'02年、横浜国立大学大学院国際開発研究科教授(現在に至る)。

『NTTドコモにおけるバランス・スコアカードを支えるIT基盤の構築と活用』
[講師] (株)NTTドコモ 情報システム部 情報戦略担当 担当部長 久保田 明
バランス・スコアカードにより立案した戦略を成果に結び付けていくにはデータウェアハウス等、IT基盤の構築と活用が効果的である。これらにより、社員の様々な知識経験を、組織としての知識創造と有効な施策にしていく仕組を紹介する。
■講演者プロフィール
1973年日本電信電話公社入社。'88年NTT中国ソフトウェア開発センタ所長としてNWソフトウェアの開発を推進。'92年NTT情報システム本部担当部長、'00年NTTドコモ中国 情報システム部長として、データウェアハウス等、情報システム開発を実施。'03年よりNTTドコモ 情報システム部情報戦略担当部長として、ドコモグループ共通のデータウェアハウスの開発や、データの分析・活用等を図るビジネスインテリジェンスを推進している。



よくわかるCRM入門講座
7月7日(水) 13:10〜16:00
 
[セッションリーダー]
日本ヒューレッド・パッカード(株)
マーケティング・ソリューション統括本部 アライアンスマネージャ 藤本 康秀
『CRM構築と再構築への指針
〜最適なテクノロジの選択と評価手法〜』
[講師] 日本ヒューレット・パッカード(株) テクニカルサポート統括本部
シニアコンサルタント 柿本 伸明
CRMは、企業と組織が今迫られている戦略的な行動原理である。ビジネスプロセスの革新と最適なテクノロジの選択に際して必須となる知識を、8段階の評価手法、ならびに、グローバルな環境においてCRM再構築を進める企業などの事例も踏まえて解説する。
■講演者プロフィール
1999年以来ワールドワイドのCRMソリューションリーダーの一員として活動。CRMソリューションアーキテクトとして最適システムの構想から実装まで数多くのケースに携わる。現在はコンタクトセンタなどフロント系CRMからCRM/BI、マーケティング管理、PRMなどのCRM領域に加え、ナレッジやビジネスプロセス統合などをあわせた総合的なソリューション設計とTCOに基づくRoIT分析を式している。DCI eUniversity認定プロフェッショナル(eCRM Business Case Analysis)

『日立建機における10年間におよぶCRMを駆使した営業改革への挑戦』
[講師] 日立建機(株) 関東支社 業務部 販売・レンタル企画グループ
部長代理 新井 満
営業改革の集大成として導入されたCRM。不景気の波にさらされながらも、形を変えつつ完成度が向上。V字回復の基盤となったCRMの真の姿とノウハウについて、10年間の歴史を辿りながら明らかにしてく。
■講演者プロフィール
1980年日立建機(株)に入社。営業、支社販売企画を経験後、'96年本社、システム開発部に異動。STAR21(営業改革運動)事務局として活動を推進する一方、営業システムの開発に従事。SPS(Sales Promotion System)、SPM(Star Process Management)、Project Plus等の独自のCRMシステムの開発を中心になって進めた。現在は関東支社販売・レンタル企画グループに所属し、実際の営業現場におけるシステムの有効活用を推進しながら、CRMの充実に取り組んでいる。



CRM最新動向と個人情報保護
7月8日(木) 9:30〜12:20
 
[セッションリーダー] (株)アイ・ティ・アール 代表取締役 内山 悟志
『CRM最新動向
〜実践から成長に進むCRMの具体像と最新技術〜』
[講師] 札幌スパークル(株) システム コーディネーター 桑原 里恵
ビジネスと密着した視点、そして先進技術の活用によって、CRMはより実践的な姿へと進化し始めた。営業活動と修理サービスの循環、デマンドチェーン、新たなコンタクトセンターなど、CRMの最新像と視点を考える。
■講演者プロフィール
システム・コンサルタントとして、システム・グランドデザインや業務プロセス・デザイン、プロジェクト・プラン策定などに取り組んでいる。パッケージやASPを使ったソリューションの構築において、ユーザーとベンダー双方へのコンサルティングを行っている。CRMの実現では、ビジネスと一体化した実践的な取り組みを多数経験している。

『個人情報保護をふまえた顧客情報の活用戦略』
[講師] アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス株式会社
チーフ・セキュリティ・オフィサー パートナー
IBMディスティングイッシュト・エンジニア 大木 栄二郎
個人情報保護法の施行により、企業はこれまでの顧客情報の取り扱いに何らかの変更を強いられている。CRMを中心に、セキュリティとプライバシーの視点から、これからの顧客情報の活用を戦略的に組み立て直す考え方を紹介する。
■講演者プロフィール
1970年 日本アイビーム(株)に入社。'00年 内閣安全保障・危機管理室 セキュリティ対策WG 委員サイバーセキュリティ調査研究委員会 委員(警察庁)。情報セキュリティマネジメント適合性評価制度委員会 委員(経済産業省)。'01年 ISMSパイロット事業運営委員会 委員(経済産業省) 情報セキュリティ・ビジネスの発展と官民連携のあり方に関する調査研究会 委員(総務省)ネットワークリスクマネジメント協会(NRA) 幹事。 '02年 ISMS事業運営委員会 委員(経済産業省)日本セキュリティマネジメント学会 理事 情報セキュリティ監査研究会 委員 (経済産業省)。'03年 情報通信ソフト懇談会セキュリティWG委員(総務省) 情報セキュリティ戦略研究会委員(経済産業省) 地方公共団体情報セキュリティ監査調査研究会委員、WG座長(総務省) 日本セキュリティ監査協会理事スキル部会長。 現在はアイ・ビー・エムビジネスコンサルティング サービス(株) チーフ・セキュリティ・オフィサー、パートナー、IBMディステングイッシュト・エンジニア、IBMアカデミー会員、セキュリティマネジメント学会理事 個人情報保護研究会幹事、情報処理学会会員、日本セキュリティ監査協会理事スキル部会長。



データベースマーケティング/キャンペーンマネジメント成功の秘訣
7月8日(木) 13:10〜16:00
 
[セッションリーダー] (株)アイ・ティ・アール 代表取締役 内山 悟志
『データベース・マーケティング〜顧客管理への集合概念の応用〜』
[講師] (株)ビーコンIT 創業者 最高顧問 石井 義興
百貨店、航空会社、eビジネスの顧客を集合として捉え、顧客のセグメンテーションのために集合演算技法を用いる最も先進的データベース・マーケティング手法を具体的な例題を基に解説する。
■講演者プロフィール
1965年日本ユニバック(株)に入社。(株)ビジネス・コンサルタント、ビーコン・システム(株)を経て'76年 (株)ソフトウェア・エージー(現ビーコンIT)に参画。'84年に同社社長に就任現在に至る。ADABASを日本に普及させ、'95年日本で初めて「データウェアハウス」を出版。SIGMODの初代日本支部長を務め、学会活動にも貢献している。現在、自社開発製品「TimeCube」の開発と販売に力を入れている。

『オーエムシーカードにおけるキャンペーンマネージメントの先進事例』
[講師] (株)オーエムシーカード マーケティング部 部長 若井 英章
カードビジネスにおいては、最適な施策実施のために、変化する顧客購買動向や与信状況をデータで捉え、それを基に各種施策を実施していく、データ主導型のビジネス手法の構築が急務である。その為のシステム構築の概要と活用事例を紹介する。
■講演者プロフィール
1981年(株)ダイエーに入社。89年リッカー(株)に出向し、通信販売における顧客情報利用・管理業務に従事。'94年(株)ダイエーファイナンス、リッカー(株)、(株)朝日トラベルエージェンシー合併を経て、'99年旅行システムNEXTの顧客情報・営業情報系を開発。カード事業の数値分析を行った後、現在は(株)オーエムシーカードのデータウェアハウス活用部門であるマーケティング部にて総合マーケティングシステムの構築に携わり、部門を統括している。



成功事例に学ぶWEBマーケティングの実践手法
7月9日(金) 9:30〜12:20
 
[セッションリーダー]
住商エレクトロニクス(株) エンタープライズソリューション部長 竹村 慎輔
『顧客の懐に入り込む「営業マンメール」〜その打率をあげる実践手法〜』
[講師] (株)カレン 代表取締役 山内 善行
顧客データが増加しても、成果に結びつかなければ意味はない。クリック率の低下に悩まされることなく、大きな効果を発揮する「顧客マッピング」と「顧客心理メッセージング」を実践的に解説する。
■講演者プロフィール
ボストン都市計画・商業施設開発コンサル会社などを経て、1994年に(株)カレンを設立、代表取締役に就任する。世界規模な豊富な人脈が、事業アイディアの源泉となっている。

『三越におけるCRM
〜厳しい商業環境をどうCRMで乗り越えるか〜』
[講師] (株)三越 本社業務部 システム統括担当ゼネラルマネジャー 赤松 憲
過去10年余にわたり百貨店市場が下落傾向を続ける環境の中で、伝統的百貨店が生き残るために、リアルとバーチャルの両チャネルで実践しているデータベースを駆使したCRMを紹介する。
■講演者プロフィール
1975年(株)三越に入社。本店婦人子供用品部、販売促進部、POSシステム導入プロジェクトを経て'86年本社システム開発室勤務。全国配送情報システム、ギフトシステム構築に参加、'90年物流事業本部へ転出。物流情報システム構築に取り組んだ後、'95年福岡三越設立プロジェクトに参画。'97年(株)福岡三越開業時には、システム開発室長としてオープン時を無事に乗り切り、さらにワントゥーワンCRMシステムの構築実施。'00年帰京、eビジネス推進プロジェクトリーダーとしてECサイト拡充・業績拡大に資する。'01年8月、現職の業務部システム統括ゼネラルマネージャーとして顧客・商品システム企画を担当。



CRM構築手法と実践
7月9日(金) 13:10〜16:00
 
[セッションリーダー] 富士通(株) GLOVIA事業本部 CRM プロジェクト統括部長 島田 孝司
『CRMシステム構築・実践
〜パッケージの選定から導入までの要点〜』
[講師] 日本ユニシス(株) エンタープライズ・ソリューション事業部
ビジネス・プランニング部 エクゼクティブ・コンサルタント 菊地 昇
CRMシステム構築を成功裡に導くためには、重要な要点がいくつかある。パッケージの適用ケースを中心に、事例を交えて分かりやすく要点を解説する。
■講演者プロフィール
1985年日本ユニバック(現日本ユニシス)に入社。Airline向け/旅行業者向けアプリケーション開発を担当。'98年よりCRM分野を専門に担当。プリセールス及びコンタクトセンタシステム構築など数多くのCRM案件に関わり、'01年よりCRMコンサルティングに従事。現在はIT計画立案、to beモデル策定等に取り組み、CRMコンサルティング部門を統括。

『ニチレイにおけるリスクマネジメント型CRM
〜顧客満足度向上とリスクマネジメントの確立〜』
[講師] (株)ニチレイ 商品部 お客様相談センター 所長 鈴木 清隆
ニチレイにおける顧客満足度向上に向けた『りぼんシステム』は、人・組織・システムの三位一体化に重点をおいたシステムである。生活者の食に対する関心が高まる時代にあって、安全・安心・おいしさの追求を基本理念とし、会社経営の羅針盤としての機能を目指しており、これについて多面的に解説する。
■講演者プロフィール
1990年(株)ニチレイにキャリア入社。アセロラ営業を担当。'94〜'01年東北営業支社にて、アセロラ課長代理を経て、グロッサリー(常温食品・飲料)商品カテゴリーマネージャーを担当。「りぼんプロジェクト」のプロジェクトリーダーとして第3次システム改訂を行う。'03年から現職。

敬称略。都合により講師、プログラムの内容に変更がある場合もございます。
また、セッションの録音、写真・ビデオ撮影等は一切禁止させていただきます。
あらかじめご了承ください。